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    <title>賃貸マンションのブログ</title>
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    <subtitle>賃貸マンション・アパートを探している人のための情報集</subtitle>
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-20T07:09:38Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:46:24Z</updated>

    <summary>賃貸マンション・アパートを探している人のための情報がせいぞろい！...</summary>
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        賃貸マンション・アパートを探している人のための情報がせいぞろい！
        
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    <title>契約と契約書</title>
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    <published>2007-11-19T00:41:13Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:42:12Z</updated>

    <summary>契約に先立ち、宅地建物取引主任者から物件に対する重要事項説明が行なわれます。不動...</summary>
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        <![CDATA[<p>契約に先立ち、宅地建物取引主任者から物件に対する重要事項説明が行なわれます。<br /><br />不動産売買をめぐるトラブルに巻き込まれた人の話を聞くと、 「重要事項の説明を受けた記憶</p>
<p>がない」 と答えるケースが実に多いのだそうです。ところが調べてみると、契約締結当時の重</p>
<p>要事項説明書に 「説明を受けました」 というサインが残されていることが大半。つまり、重要事</p>
<p>項説明を受けなかったから記憶にないのではなく、説明を受けたけれどもそのこと自体を忘れて</p>
<p>しまっている、というケースがほとんどのようです。</p>
<p>これは売買契約締結前に慌しく重要事項説明をしてしまおうとする不動産業者の責任も当然ある</p>
<p>でしょうが、慣れない行為に対して極度に緊張してしまっている買主自身が原因となる場合もある</p>
<p>ことでしょう。</p>
<p>不動産業者としては、買主の気が変わらないうちに、重要事項説明から売買契約締結まで一気に</p>
<p>段取りを進めたいところでしょう。</p>
<p>しかし、買主としては可能なかぎり事前に重要事項説明書や関連書類を入手して、ある程度の “予</p>
<p>習” をしてから実際の説明を受けたいものです。あらかじめ説明内容の概略を理解しておくことによ</p>
<p>り、実際に説明を受けるときの緊張を少しでも和らげることができるかと思います。<br /><br />さぁ、そしていよいよ契約です。</p>
<p>契約書を渡されて、大丈夫だろうと思って何も読まずに判を押すことが一番危険なことです。</p>
<p>契約書を読むのがめんどくさい、相手も契約書をきちんと作ってくれているから信用しようと</p>
<p>言う考え方が一番危険です。</p>
<p>契約はできるだけ自分がリスクをかぶらないようにしたいと言うのは人間心理としては当然の</p>
<p>ことでしょう。気がついたら、リスクは全部自分がかぶる形になっているような契約書を交わし</p>
<p>てしまう可能性だってあるわけです。</p>
<p>契約書の文章は確かに専門用語などが入っていて読むのが面倒です。</p>
<p>でも、まず読まないことには自分がかぶるリスクなどを理解することができません。</p>
<p>何度でも目を通して内容を理解することが大切です。分かりにくいような内容の場合は専門家</p>
<p>に相談してやさしく解説してもらう事も可能です。</p>
<p>トラブルに巻き込まれたときにそれを解決するために要する費用より、トラブルを回避するために</p>
<p>相談して内容を確認する費用の方がずっと安価です。</p>
<p>自分の力で読み、分からない場合は専門家に、これを基本としておくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜自分が何の契約を交わそうとしているのかを知る＞</p>
<p>自分が結ぼうとしている契約がいったい何なのかを知ることは契約書を交わす上で一番必要な</p>
<p>ことです。たいていはタイトルを見れば分かります。</p>
<p>民法上の典型契約であれば、適用される法律がある程度限定されますので、その法律に関する</p>
<p>知識を持っておけばいいでしょうが、非典型契約の場合、内容や適用される法律が複雑に絡み</p>
<p>合い、理解が難しくなることもあります。このあたりは専門家の力を借りるのが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜契約のあいまいな部分を見極める＞</p>
<p>契約はできるだけ具体的に交わされる必要があります。</p>
<p>さまざまなリスクに迅速に対応できるようにするには、どのようなリスクが発生し、それに対して</p>
<p>はどう対応するのかが契約書に明記されていれば安心です。</p>
<p>気をつけなければいけないのは「協議による」解決です。</p>
<p>協議自体があいまいですから、これに解決方法をゆだねたのであれば、逆にトラブルの解決を</p>
<p>長引かせてしまう可能性があります。</p>
<p>このようにあいまいになっている部分がないかどうかを見極め、契約内容ができるだけ具体的に</p>
<p>なっているかをよく読んで見極めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜契約の相手の本心を見極める＞</p>
<p>これが契約書を見るうえで一番重要かもしれません。</p>
<p>契約書の内容は常に自分に有利になっているとは限りません。</p>
<p>いわゆる悪徳業者と呼ばれるところはリスクを全部相手方にかぶせ、なおかつ無効な内容まで</p>
<p>契約書に含めているような場合だってあります。</p>
<p>このような相手と契約すること自体が間違いの元ですが、相手と話しているだけでは分からない</p>
<p>ことだってあります。甘い言葉で誘われて、いざ交わした契約がとんでもない内容だったというこ</p>
<p>とだってあります。あなたのことを真剣に考えてくれて契約書を提示してきたのか、単に機械的に</p>
<p>提示してきたのか、それともリスクなどを隠して自分に都合のいいような内容の契約を結ばせよう</p>
<p>としているのかを見極めないといけません。</p>
<p>契約書は単なる文書ですが、それを有効にするのは人間です。</p>
<p>相手が何を考えてその契約書を提示してきたのかをよく見極め、相手が信用できるのかどうかをし</p>
<p>つこいぐらいでいいですから確かめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>賃貸契約書の見方</strong></p>
<p>賃貸借契約を交わす際、土地を借りるのか、それとも建物を借りるのか、一時的なのか、ある程度</p>
<p>長期間になるのか、宅地なのか事業用なのかなどさまざまな場合によっても契約の方式が変わっ</p>
<p>てきます。</p>
<p>また、賃貸借契約を交わす際には無視できないのは借地借家法や農地法などの強行法規の適用</p>
<p>を受けるかどうかの確認です。</p>
<p>適用を受ける場合であれば、契約書で定めたことがまったく違う効果を生んでしまうことすらあります</p>
<p>ので、賃貸借契約を結ぶ場合は確認することがたくさんあります。</p>
<p>このように複雑な部分を持っているため、賃貸借契約書の作成はできるだけ専門家の手によることを</p>
<p>おすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃貸借契約はこの通り複雑な部分を持っていますが、見る際のポイントはある程度絞られます。</p>
<p>・何を賃借するのか？</p>
<p>・賃料はいくらか？保証金などはいくらか？</p>
<p>・どのように使用収益する事が許されているのか？</p>
<p>・更新はどのように行うのか？</p>
<p>・解約はどのように行うのか？解約した際の保証金はどうなるのか？</p>
<p>この５点は最低限契約書を見る際に確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>契約書はココを必ずチェックしましょう！！</p>
<p>本来、契約というものは、対等な立場にある人たちが自由意志で結ぶものです。</p>
<p>つまり、契約内容が不当であると思えば、契約しなければよいのです。</p>
<p>ところが、住まいの賃貸借契約書の場合は、家主が事前に用意した、家主にとって都合のよい</p>
<p>条項が並べられた契約内容を借主が了承するかどうかだけのものがほとんどです。</p>
<p>また、条項の記載内容があいまいで、家主と借主とでは、解釈の幅が非常に広いものもたくさん</p>
<p>あり、トラブル発生の元ともなっています。</p>
<p>そこで、国土交通省では、家主と借主の両方の利益確保のために、賃貸借契約書の雛型として、</p>
<p>「賃貸住宅標準契約書」を作成しています。<br /><br />従って、契約しようとしている物件の契約書が、賃貸住宅標準契約書をそのまま、あるいは多少</p>
<p>修正しただけで使用しているような場合には、借主としてはまず安心することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、念入りにチェックが必要となるのは、家主や管理会社が独自で作成した契約書です。</p>
<p>したがって、基本的なポイントとしては、契約書を受け取ったその場で署名・捺印するのではなく、</p>
<p>持ち帰って、自分に不利な記載があるかどうかをきちんと確認しなければなりません。</p>
<p>しかし、特に、学生の住まい探しにおいては、念入りに契約書の内容をじっくりチェックする時間</p>
<p>もありませんし、契約書は、手付金を収めたあとで実家に郵送されてくるという場合も少なくあり</p>
<p>ません。</p>
<p>そのため、結局は、後々、トラブルが発生したような場合にも、きちんと、学生の立場に立って、</p>
<p>トラブルを解決してくれるようなところで、住まい探しをするのが現実的な対処方法となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、「家主と契約するのは誰にするか？」という問題です。<br />一般社会人の場合には、本人が契約するのが常識ですので、問題となることはありません。<br /><br />しかし、学生、特に、新入生の場合には、その多くは未成年ですので、賃貸借契約という法律上</p>
<p>の行為には、法定代理人である保護者の同意が必要です。</p>
<p>しかし、未成年である本人に代わって、保護者自身が本人のために契約することもできるのです。</p>
<p>そこで、家主との間で行う契約の当事者を誰にするかを検討しましょう。</p>
<p>ふつうは、未成年である本人を契約当事者とする場合が多いのですが、この場合のメリットとデメ</p>
<p>リットを考えてみましょう。</p>
<p>まず、メリットとしては、本人が家主と直接交渉できることで、何かトラブルが発生したときに、契約</p>
<p>当事者として強い交渉が可能であるということです。</p>
<p>また、保護者が連帯保証人になれることが多いので、第三者の連帯保証人を探す必要がありませ</p>
<p>ん。家主にとっても、保護者が連帯保証人になってくれる方が何かと都合がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、本人契約のデメリットとしては、本人の社会的な経験不足につけこまれて、不利な状況に追</p>
<p>い込まれることがけっこうあるということです。</p>
<p>特に、退去時の敷金返還などの際には、家主や管理会社からの一方的な敷金精算がなされること</p>
<p>がよくあります。相手が学生だと、なめてかかる管理会社もあるのです。</p>
<p>次に、保護者が契約当事者になる場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者が当事者となることのメリットとしては、社会経験のなさにつけこまれる可能性が低くなるとい</p>
<p>うことがあげられます。</p>
<p>一方、デメリットとしては、トラブル発生時などに、現場にいない上、状況がわかりづらいため、直接交</p>
<p>渉がしにくいことと、第三者の連帯保証人を立てなければならないということがあげられます。</p>
<p>結局、どちらの場合にも、メリット、デメリットがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に特に注意すべき点をまとめました。</p>
<p>＜契約期間＞</p>
<p>契約期間は、１年間、あるいは２年間というものが多いのですが、１（２）年間といっても、一般社会人</p>
<p>向きの物件の場合と学生専用物件の場合では、意味合いが異なる場合が多いので注意が必要です。</p>
<p>一般社会人向きの物件の場合には、２年間の契約期間で、たとえば、「４月１日から翌々年の３月３１</p>
<p>日」を意味するのが普通です。</p>
<p>しかし、学生専用物件の場合には、、「４月１日から翌々年の３月中旬」となっていることが多いのです。<br /><br /><br />契約期間が、１年間あるいは２年間で固定されている物件については、期間を選択する権利はありま</p>
<p>せんが、どちらかを選択することが可能な場合には、いくつかのパターンについて、在学年数に応じた</p>
<p>総費用を試算して比較してみましょう。<br /></p>
<p>＜契約手続き日・契約開始日・入居可能日・入居予定日＞</p>
<p>一般社会人の場合も学生の住まい探しの場合にも、契約や入居に関して、いろいろな「日」があり</p>
<p>ます。　これらの意味をきちんと理解していないと、結果的に不利な条件を押しつけられることになり</p>
<p>ますので注意しましょう。</p>
<p>まず、「契約手続日」です。これは、「部屋決定日」でもあります。</p>
<p>賃貸借契約では、業者による重要事項説明書の説明と発行があり、家主や管理会社に手付金を支</p>
<p>払うことで部屋を決定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、「契約開始日」です。</p>
<p>文字通り、契約が開始される日のことです。</p>
<p>新入生の場合には、実際に入学してくる「４月初旬」になるのがふつうですが、決定した部屋の状況</p>
<p>によって変わってくることがあります。</p>
<p>例えば、「即入居可」となっていた場合には、契約手続日が契約開始日となることがあります。</p>
<p>このような場合には、実際に入居できる日が来るまで、入居できないのに費用だけが出ていくという</p>
<p>「空家賃」が発生することになりますので、契約開始日を実際に入居できる日まで延期してもらえるよ</p>
<p>うに交渉しなければなりません。</p>
<p>交渉が不成功に終われば、空家賃を発生させてまでその物件にこだわるか、それとも他の物件にあ</p>
<p>たり直すかを選択すればよいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その次は、「入居可能日」です。</p>
<p>これは、前の入居者が退去し、部屋のクリーニングや必要な修繕・修理等が終わり、家主や管理会社</p>
<p>の手元にカギが返却され、次の入居者にカギを手渡す用意ができる日のことです。</p>
<p>契約開始日と異なるのは、入居可能日が、前の入居者の退去日が決まればほとんど自動的に決まる</p>
<p>のに対して、契約開始日は、家主や管理会社との間で交渉の余地があるということです。すなわち、</p>
<p>「入居可能日≠契約開始日」なのです。</p>
<p><br /><br />そして、「入居予定日」があります。</p>
<p>これは、入居可能日・契約開始日以降で、本人が実際に入居を行う予定の日のことです。</p>
<p>通常、使用目的は、「居住用」となります。</p>
<p><br />＜使用目的＞<br />ときどき、「お金を払って借りるのだから、何に使おうが自由だ」と考えている人がいますが、居住</p>
<p>用以外で使用しているのが発覚したら、契約違反としてすぐに出ていかざるを得なくなるかもしれ</p>
<p>ませんし、違約金を請求されることさえありますので、契約内容をきちんと理解していなければなり</p>
<p>ません。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜入居者数＞</p>
<p>ファミリー物件の場合、入居者数が決められている物件はほとんどないと思います。</p>
<p>しかし、単身者向けの物件や学生向け物件の場合には、入居者数は、通常「１人に限る」</p>
<p>です。ときたま、訪ねてくるような保護者や友人・知人の宿泊については、大目に認めてくれ</p>
<p>る場合が多いのですが、いわゆる同棲などについては、契約違反となります。</p>
<p>場合によれば、違約金を請求されることもあり得ます。</p>
<p>もし、万一そのような「事態」が発生するような状況になったら、さりげなく、家主や管理会社に</p>
<p>聞いておき、場合によれば、黙認してもらえるようにしておいたほうがよいかもしれません。</p>
<p>その代わり、家賃が多少高くなったり、共益費を２人分請求されたりすることもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜家賃の日割り計算の有無＞</p>
<p>賃料（家賃）は、ふつう、１ヶ月単位の額が決められています。</p>
<p>契約期間に一ヶ月に満たない端数の期間があるときは、通常は｢一ヶ月を30日として日割り</p>
<p>り計算をする｣ことが多いのですが必ずしも全ての契約がそうなっているとは限りません。日割</p>
<p>り計算を行わないという契約書もあります。</p>
<p>日割り計算については、「家賃は日割り計算するが共益費は日割り計算しない」ものと、「家賃</p>
<p>・共益費ともに日割り計算する」ものに分かれています。</p>
<p>また、日割り計算の方法が、必ずしも「１ヶ月を３０日間として日割り計算する」だけとは限りま</p>
<p>せん。実際の退出月の実日数で日割り計算する物件もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜賃料の増減＞</p>
<p>ほとんどの契約書には、土地や建物に対する税金（公租公課などと表現されています）や土</p>
<p>地価格の大幅な増減、さらに、近隣の同じような建物に比較して大幅に賃料が違うことになっ</p>
<p>た場合には、「協議の上」賃料を改定することができるというような規定が設けられています。</p>
<p>しかし、これらの条項が実際に適用されるようなケースはほとんどありません。</p>
<p>全国的な傾向としても、マンションやアパートは増加の一途をたどっています。供給が過剰に</p>
<p>なる傾向にあるわけです。</p>
<p>従って、家賃などが上昇する根拠はほとんどありません。<br /></p>
<p>＜賃料の支払方法＞</p>
<p>部屋を借りる権利と引き換えに、賃料（家賃）を支払う義務が生じます。そこで、契約書には、</p>
<p>家賃の支払方法が指定されていることがよくあります。</p>
<p>家賃の支払方法は、主に４種類に分かれます。</p>
<p>一つは、家主への持参です。しかし、現在では非常に少なくなっています。</p>
<p>二つ目は、家主による回収です。昔は、家主が家賃の回収に各店子を回っていたようですが、</p>
<p>現在、このような方法をとっているケースはまずないでしょう。</p>
<p>三つ目は、家主の銀行口座等への振込みです。この場合、振り込み手数料は入居者負担と</p>
<p>されているケースが多いようです。</p>
<p>四つ目が、自分が作った銀行口座等からの自動引き落としです。</p>
<p>ときどき、問題とされるのは、家主の口座に振り込む際の手数料を、なぜ入居者が支払わなけ</p>
<p>ればならないのかということです。</p>
<p>しかし、業界の慣習としても、民法上の原則からも、家主が負担するという特約がない以上、借</p>
<p>主の負担とされているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜契約の更新＞</p>
<p>ふつうの契約書には、契約期間が終了したときの契約更新についてふれられています。</p>
<p>通常は、契約更新料を支払うことで、更新することができます。</p>
<p>ただし、更新料というものは、地域の社会慣習に過ぎません。法的な根拠は乏しいものです。</p>
<p>更新料を支払わなくても、そのまま居座れば、結果的に法定更新として認定される可能性は</p>
<p>大きいでしょう。</p>
<p>しかし、そんなことをすれば、間違いなく家主や管理会社との間でトラブルとなるでしょう。</p>
<p>更新料の金額が地域の相場内である以上は、支払って更新する方がよいでしょう。</p>
<p>なお、中には、「定期借家契約」などによって、契約の更新が認められていない物件もあります。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜共益費・管理費＞</p>
<p>共益費や管理費については、契約書の中で、「階段、廊下等の共用部分の維持管理に必要</p>
<p>な光熱費、上下水道使用料、清掃費等に充てる」（賃貸住宅標準契約書の記載の場合）など</p>
<p>というように、どういう部分のどういうものに対して支出するのかを明記している場合があります。</p>
<p>このように明記している契約書はよい方です。</p>
<p>共益費（管理費）等の明細を一切明記していない契約書もありますが、そのような場合には、共</p>
<p>益費に何が含まれているのかをあらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>また、本来、共益費（管理費）は、実費を入居者の数で按分し、年間を通して合計した金額を１２</p>
<p>で割って月の平均額を算出するものですが、家主によれば、家賃と同様に考えていることも少な</p>
<p>くありません。</p>
<p>例えば、空家賃などが発生するような場合、家賃だけでなく、共益費についても請求してくる家主</p>
<p>がいますが、住んでもいないのに、請求するのはおかしいはずです。</p>
<p>共益費（管理費）等の日割り計算については、借主自らの申し出で途中退去する場合でも、家賃</p>
<p>と違って、実際に住んだ日数分を負担すればよいはずです。<br /></p>
<p>＜敷金＞</p>
<p>敷金（保証金）は、契約から生じるさまざまな債務（お金を支払う義務）を保証するために、家主に</p>
<p>預けておくべきお金です。</p>
<p>礼金などを収受していない地域や物件で、「礼金なし」だからと喜んでいたら、結局は、「敷引き」</p>
<p>や「償却」などの形で、礼金と同じように戻ってこないケースがよくあります。</p>
<p>このような場合には、「敷引き」や「償却」の金額や率を必ず確認しておく必要があります。</p>
<p>また、敷金から、借主の債務を差し引いて返却する場合に、その債務の「内訳の明示」をするとい</p>
<p>う規定（例えば、ルームクリーニング代○○円、クロスの張替○○㎡／○○円など）がある方が望</p>
<p>ましいので、そういう規定が盛り込んであるかどうかをチェックしておいた方がよいでしょう。</p>
<p>敷金の金額が、「家賃の○ヶ月分」というような表示がされている場合、契約更新時などに、家賃</p>
<p>の増減に応じて、敷金が増減される場合があります。</p>
<p>敷金の増減の可能性がある場合には、契約書に明記されていなければなりません。</p>
<p>確認しておきましょう。</p>
<p>なお、敷金については、借主の未払い等がある場合に、借主側から「敷金から差し引いておいてく</p>
<p>れ」というような要求をする権利は認められていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜禁止・制限事項＞</p>
<p>契約書の中で、一般的な契約条項に付け加えて、特約事項として、特別に、禁止したり制限を設け</p>
<p>たりしている場合があります。</p>
<p>これらの主なものについても一応は知っておきたいものです。</p>
<p>第一は、「転貸等の禁止」です。</p>
<p>つまり、借主が勝手に、他人に部屋を貸し出してはいけないということです。</p>
<p>ときどき、長期旅行や帰省するからといって、その間、友人などに勝手に貸していたりするケースが</p>
<p>ありますが、家主に無断で転貸することは、契約違反となり、違約金を支払って出ていかざるを得な</p>
<p>いということになることもあります。</p>
<p>誰かに転貸したい場合が出てきたら、必ず、家主の事前の承認が必要です。</p>
<p>第二は、「改造・改装の禁止」です。</p>
<p>改造はもちろんのことですが、クロスなどを自分のお気に入りのものに張り替えたりすることも、原則</p>
<p>禁止です。</p>
<p>無断で許可なく張り替えると、退去時にもとのクロスに替えるための張替費用を請求されることにな</p>
<p>るでしょう。</p>
<p>第三は、「石油ストーブ等の持込禁止」です。</p>
<p>これは、家主からすれば、火災の心配から禁止している事項です。石油ファンヒーターやガスストー</p>
<p>ブ、ガスファンヒーターならどうかなどについては、家主によって考え方はまちまちです。</p>
<p>確認した方がよいでしょう。</p>
<p>一般に認められているのは、エアコン、電気ストーブ、電気コタツなどです。</p>
<p>しかし、もし仮に石油ストーブの持込が禁止されていない場合でも、一酸化炭素中毒を起こさな</p>
<p>いためにも、ワンルームにおいては、使用しないほうがベターです。</p>
<p>第四は、「楽器演奏」、「大音量でのテレビ・ステレオ視聴」、「マージャン」等の禁止です。</p>
<p>その理由はおわかりだと思います。騒音防止のためです。</p>
<p>楽器演奏については、禁止事項として明記されていない場合でも、原則禁止と考えた方がよい</p>
<p>でしょう。</p>
<p>もし、室内で楽器を演奏したいなら、「防音設備の完備された物件」を探す必要があります。</p>
<p>そういう物件は、音楽大学や音楽科のある大学・学校の周辺に少しはあります。</p>
<p>第五は、「学生運動、宗教活動等の禁止」です。</p>
<p>「学生運動の禁止」というのは、かつて、学生運動が激しかった時代の名残でしょう。過激派</p>
<p>といわれるような活動家がおり、さまざまな事件を発生させていたわけですが、いまだに、「学</p>
<p>生運動の禁止」などという時代錯誤の禁止事項を契約書に入れているものにお目にかかること</p>
<p>があります。</p>
<p>学生運動それ自体を禁止するのは、思想信条の自由を定めている憲法違反とも言えるものです。</p>
<p>無視してもかまいませんが、そういう時代錯誤の家主のいる物件に住むかどうかを判断した方が</p>
<p>よいでしょう。</p>
<p>「宗教活動の禁止」も微妙な問題をはらんでいます。</p>
<p>例えば、宗教の布教活動を物件内部でするのは禁止できる場合があるにせよ、自分の部屋で行</p>
<p>う宗教行為まで禁止するのは、やはり行き過ぎであり、憲法違反になってしまうでしょう。</p>
<p>たとえ、世間を騒がせた某宗教に加入していることが発覚したとしても、それだけで追い出すことは</p>
<p>できないでしょう。</p>
<p>他の入居者や近隣の住民に迷惑を一切かけず、通常の生活を送っているだけなら、思想信条に関</p>
<p>わる禁止は行き過ぎだと思います。</p>
<p>第六は、「ペット飼育禁止」です。</p>
<p>これは、一般にもよくある禁止事項です。</p>
<p>例外的に認められる場合があるのは、室内だけで飼え、騒音・においを出さない、熱帯魚や小動物</p>
<p>だけです。ただし、必ず認められるかどうかは確認が必要です。</p>
<p>第七は、「入居者以外の立寄り禁止」です。</p>
<p>このような規定を設けている物件は多いのですが、その運用については千差万別です。</p>
<p>一応は、「禁止」していても、別段何もチェックしていない物件から、同性だけは立寄りを認める物件、</p>
<p>家主や管理人の了解を得なければならない物件、いかなる理由があっても、親・兄弟以外の立寄り</p>
<p>を一切認めてくれない物件まであります。</p>
<p>中には、夜に各部屋までチェックしに来て、室内にいた友人を追い出すようなところさえあります。</p>
<p>そこで、このような禁止事項がある場合、許容範囲はどこまでなのかをあらかじめ聞いておいた方が</p>
<p>よいでしょう。</p>
<p>そうしないと、友人の一人も呼べない、さびしい生活になってしまうかもしれません。</p>
<p>第八は、「入居者以外の宿泊禁止」です。</p>
<p>単身者用物件によくある規定です。</p>
<p>これも、「立寄り禁止」と同じように、その運用は千差万別です。あらかじめ、許容範囲を確認しておい</p>
<p>た方がよいでしょう。</p>
<p>第九は、「廊下や階段等の共用部分に物品を置くことの禁止」です。</p>
<p>ときどき、ゴミやたまった新聞紙・雑誌類を積んでいる学生を見かけることがありますが、禁止事項と</p>
<p>して明示されていようがいまいが、当然のことながら、共用部分に物品を置くことは禁止されています。</p>
<p>第十は、「事前連絡なしの長期旅行・帰省」についてです。</p>
<p>例えば１ヶ月以上もの間、部屋を留守にするような場合には、家主や管理会社に、その旨の連絡をし</p>
<p>ておく必要があります。</p>
<p>それは、防犯、家賃支払い等の管理上の問題からです。</p>
<p>ひどい学生になると、新聞を止めずに長期旅行に出かけるため、郵便受けやその周辺に新聞が散乱</p>
<p>したり、空き巣に狙われたりするため、家主や管理人が後始末を行っているケースもあります。これは、</p>
<p>禁止事項というよりも、社会的なマナーの問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜修繕と原状回復に関する事項＞</p>
<p>修繕と原状回復に関する事項については、時に、すべての修繕を借主の責任に押しつけるような契</p>
<p>約事項が記載されていることがあります。</p>
<p>借主にすべての修繕負担があるように記載されている契約書であっても、通常は、単に、家主の修</p>
<p>繕義務を回避しただけのものであるとされており、裁判などでは、家主側の主張はまず認められませ</p>
<p>ん。</p>
<p>基本的な考え方としては、「大修繕は家主の責任、小修繕は借主の責任｣というのが本来の原則で</p>
<p>す。大修繕というのは、建物にもともと備えつけられている設備の故障や不具合、生活に支障が起</p>
<p>こるようなトラブルを解決するための修理・修繕であり、費用もかなり多額になることが多いものです。</p>
<p>原状回復の問題については、家主や管理会社が一方的な解釈を行っていることに原因があることが</p>
<p>多いのです。</p>
<p>しかし、なぜ、家主や管理会社が、原状回復の解釈を「まっさらのような状態にして返還すること」とし</p>
<p>ているのか、少し冷静になって考えてみると、借主側にも、一部、問題がある場合があります。</p>
<p>というのは、住まいを探すときに、少しでも、クロスが汚れていたり傷がついていたら、「ここが汚れて</p>
<p>いる」とか、「ここに傷がある」などと細かく指摘したりすることです。</p>
<p>住まい探しのときの傷・汚れのチェックは、入居してからの傷・汚れの確認とは、意味が根本的に違う</p>
<p>のです。</p>
<p>そこで、家主・管理会社側は、「やっぱり、まっさらに近い状態にしないとなかなか入居してくれない」と</p>
<p>思い、神経質なほど、クロスの張替を行ったりするのです。</p>
<p>そして今度は、その入居者が退去するときに、また同じようにクロスの張替等を行おうとし、その費用を</p>
<p>入居者に押し付けてくるのです。</p>
<p>原状回復と関連して、借主に、ルームクリーニング（ハウスクリーニング）費用負担を求めるような記載</p>
<p>が入っていることがあります。</p>
<p>これも問題となっています。</p>
<p>本来、借主は、通常の掃除を行って出て行けばよいわけで、プロの業者によるルームクリーニングまで</p>
<p>行う義務はないのです。</p>
<p>ところが、家主としては、プロによって徹底的にクリーニングすることで、次の入居者に入ってもらえやす</p>
<p>くするのです。</p>
<p>従って、国土交通省のガイドラインにおいても、ルームクリーニング費用は、原則として、家主側の負担</p>
<p>であると明記されているのです。</p>
<p>にもかかわらず、日本全国で、ルームクリーニングの費用は、借主の負担としていることが圧倒的に多</p>
<p>いのです。</p>
<p>本来の姿と現実があまりにもかけ離れているため、裁判事例などによれば、次の要件を満たしていれ</p>
<p>ば、ルームクリーニング費用の請求もやむをえないという妥協的な考え方をしているようです。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜家主からの契約解除について＞</p>
<p>家主からの契約解除に関する事項が記載されているのがふつうです。</p>
<p>例えば、「家賃等を１ヶ月でも滞納したり、禁止事項に一つでも反するような行いがあったりすれ</p>
<p>ば、予告なしに退去させられることがある」などというものです。</p>
<p>しかし、これらの条項を特別に恐れる必要はありません。</p>
<p>通常は、数ヶ月の家賃の滞納があったとしても、催促して、一定の猶予期間を経て、それでも滞</p>
<p>納が数ヶ月も続くような状態になり、もはや、家主と借主との信頼関係がなくなったと客観的に判</p>
<p>断できるような状態になってはじめて、契約が解除できるとされています。</p>
<p>禁止事項の違反についても同様です。</p>
<p>家主側からの契約解除には｢信頼関係の破壊｣が前提となっていますが、それが認められるのは</p>
<p>かなり悪質な例のみです。</p>
<p>だからといって、禁止事項に反することを奨励するのではありませんが、無用なことにびくびくしな</p>
<p>がら生活するのは、愚の骨頂です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜家主からの契約更新の拒否＞</p>
<p>家主からの契約解除については、その条件が非常に厳しく制限されています。</p>
<p>しかし、契約の更新については、一定の条件が整えば、更新を拒絶することができるとされてい</p>
<p>ます。その条件としては、契約終了までの1年前から６ヶ月以上前までに、入居者に対して、「契</p>
<p>約更新しない」という旨の通知を行わなければならないということがまず決められており、次に、</p>
<p>その部屋を使えなければ、家主の家族の生活ができないなどというくらい重い「正当事由」が必</p>
<p>要とされています。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜家主からの契約解除について＞</p>
<p>家主からの契約解除については、法律で厳しい制限がはめられていますが、借主からの契約</p>
<p>解約（借主からの場合は、契約「解除」ではなく、契約「解約」と呼ぶことが多いのです）につい</p>
<p>ては、厳しい制限はありません。</p>
<p>一般社会人を対象とした物件では、契約期間中の途中解除は、「退去の３０日前までに解約を</p>
<p>申し入れる」というのがふつうです。</p>
<p>これは、通常、転勤の内示（正式発表前に本人に通告されること）があるのは１０～７日前という</p>
<p>ことが多く、一方、家主が新たな借主を募集する期間を考慮して、３０日前とするのが妥当だから</p>
<p>です。</p>
<p>ところが、学生の住まいの場合には、誰かの指示により転居を求められるということは考えにくい</p>
<p>ので、一般社会人の場合よりも長めの予告を求められても仕方のないことだと思います。</p>
<p>ただし、そうは言っても、４ヶ月以上前というのは、あまりにも借主の負担が大きく、認めがたいも</p>
<p>のですが、法律上は制限する規定がないため、場合によれば、「６ヶ月前までに」などというもの</p>
<p>や、契約期間中の途中解約を一切認めないというような契約もあります。</p>
<p>民法の規定によれば借主の解約権があるのは、契約期間を定めない契約か、契約期間を定め</p>
<p>る契約であっても、借主の解約権を認める条項があるものに限られるのです。</p>
<p>従って、まず、｢借主の解約権が明記されているかどうか｣が非常に需要なポイントとなります。</p>
<p>借主の解約権のない契約は滅多にありませんが、もし、そのような契約条件があるなら、手付</p>
<p>金を支払う前に、業者による重要事項説明書の中で途中解約について説明されるはずですの</p>
<p>で、その時点でクレームをつけ、途中解約権を認めないならば、契約しない方がよいでしょう。</p>
<p>そうでないと、どのような問題が発生しても、契約期間いっぱいまで家賃の支払いをしなければ</p>
<p>ならないからです。</p>
<p>途中解約権が規定されているときには、その期限が「退去の１～３ヶ月前までに申し入れる」と</p>
<p>いう場合がほとんどです。そこで、契約しようとする物件の途中解約期限が、その範囲内にあるか</p>
<p>どうかを確認しましょう。</p>
<p>なお、契約書によれば、退去に関する表現にはいろいろなものがあり、微妙に解釈が異なる場合</p>
<p>があります。さまざまな例で考えてみましょう。</p>
<p>例えば、「退去月の１ヶ月（３０日）前までに申し入れる」というような規定の場合の意味は、「当</p>
<p>月（１～末日）に申し入れれば、翌月末に契約は終了する」と解釈が多いのです。</p>
<p>従って、当月１日に申し入れた場合には、ほとんど２ヵ月後に契約終了となります。</p>
<p>次に、「退去日の１ヶ月（３０日）前までに申し入れる」というような規定の場合には、当月（１～末</p>
<p>日）に申し入れれば、申し入れ日から１ヵ月後（３０日後）に契約が終了するという場合、１ヵ月後</p>
<p>以降で翌月内の任意の退去予定日に契約が終了するという場合、そして翌月末に契約が終了す</p>
<p>る場合の３通りの解釈がされています。</p>
<p>また、「退去予定日の前日から起算して、さかのぼって１ヶ月（３０日）前までに申し入れる」という</p>
<p>ような規定の場合には、申し入れした日から１ヵ月（３０日）後に契約が終了するという場合と、１ヵ</p>
<p>月後以降で翌月内の任意の退去予定日に契約が終了するという場合があります。</p>
<p>いずれの場合にも、家主と借主の解釈が異なるというケースがあり、借主に不利な解釈がされる</p>
<p>場合には、家主との交渉が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜明け渡し＞</p>
<p>明渡しとは、契約期間の最終日までに、部屋の中にある私物をすべて引き上げ、入居したときと同</p>
<p>じように空っぽにして家主に返還することです。</p>
<p>時おり、問題となるのは、明渡し時には、借主の責任による原状回復を終えていなければならない</p>
<p>ということの解釈についてです。</p>
<p>例えば、次のようなケースで考えるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>契約期間の最終日が３月３１日であったので、その日に引越しを行い部屋の明渡しをしたところ、</p>
<p>借主がクロスを汚していたのでクロスの張替が必要となり、内装業者の工事が４月５日にしか来て</p>
<p>くれないということで、それまでは次の入居者が入れないため、その家賃相当分を違約金として請</p>
<p>求されるケースです。</p>
<p>通常、原状回復に伴うルームクリーニングや修理・修繕は、入居者の明渡し後に行いますので、契</p>
<p>約期間の終了後に行うことになります。</p>
<p>その間の家賃相当分を誰が負担するかという問題が発生するわけです。</p>
<p>ふつうは、家主側の負担として考えられていますが、借主の負担の一種として、契約最終月の契</p>
<p>約終了日の数日前に明渡し、原状回復のための数日間をあらかじめ確保しているような契約もあ</p>
<p>ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜居室への立ち入り＞</p>
<p>居室への立ち入りについては、ふつう、消防設備など管理上の必要性にもとづいて行う立ち入り、</p>
<p>物件の下見時に行う立ち入り、火事などの緊急事態に行う立ち入りなどがあります。</p>
<p>管理上や下見のための立ち入りなどについては、借主の事前の承認が必要であると規定されて</p>
<p>いることが多いのですが、中には、借主の意向に関係なく、「家主や管理人が必要と認めたときは</p>
<p>いつでも居室への立ち入りが可能である」というような横暴な規定を設けている契約書もあります。</p>
<p>このような横暴な規定は、個人のプライバシーを無視するものであり、たとえこのような規定があっ</p>
<p>ても、そのまま受け入れる義務はないでしょう。</p>
<p>しかし、このような規定がある物件では、あとあとトラブルが発生する可能性がありますので、でき</p>
<p>れば避けたほうが無難です。</p>
<p>火事などの緊急事態については、家主の管理責任において、延焼を防いだり、被害を最小限にと</p>
<p>どめるために、居室の立ち入りが許されます。</p>
<p>従って、このような緊急事態における居室への立ち入りについては、契約書に明記されているか</p>
<p>どうかに関わりなく認められるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜連帯保証人＞</p>
<p>住まいを借りる場合には、家賃の支払いをはじめ、借主のさまざまな債務を保証してもらう</p>
<p>ために、連帯保証人を求めるケースがほとんどです。</p>
<p>学生が入居者の場合は、ふつう、学生が契約者（乙）となり、家主（甲）との間で、賃貸借契</p>
<p>約を交わし、保護者が連帯保証人になるというのが一般的です。そして、連帯保証人の人数</p>
<p>は１人のみで、父親が連帯保証人になることが多いのです。</p>
<p>ところで、連帯保証人というのは普通の保証人とはことなります。</p>
<p>ふつうの保証人という場合には、借主が家賃の支払いを滞納した時、借主に請求してもなか</p>
<p>なか支払ってくれない場合に、保証人にその支払いを肩代わりするように求められます。</p>
<p>ところが、連帯保証人の場合には、借主に請求せず、直接、連帯保証人に支払いを求められ</p>
<p>ても断ることができないのです。</p>
<p>つまり、連帯保証人は、ふつうの保証人よりもはるかに重い責任を負わせられるのです。</p>
<p>だからこそ、よほどのことがない限り、連帯保証人にはなってはいけないと言われているので</p>
<p>す。よく覚えておきましょう。</p>
<p>連帯保証人の保障期間は、最初の契約期間が終了した後、更新手続において、連帯保証人</p>
<p>の保証確認がされていない場合には、連帯保証契約が終了するという考え方もありますが、学</p>
<p>生の住まいでは、親が連帯保証人であり、更新後も、連帯保証人の責任を逃れることは社会通</p>
<p>念上不可能でしょう。</p>
<p>連帯保証人の保証範囲については、家賃や共益費など、家主に支払うべき費用というのがほと</p>
<p>んどです。</p>
<p>従って、電話代や水光熱費など、家主以外の支払い先に対しては、保証の義務はないとする考</p>
<p>え方も一部にはありますが、ふつうは、それらについても保証範囲にあると考えられています。</p>
<p>というのも、電話代や水光熱費の未払いを放置されると、次の入居者が困るケースが多いので、</p>
<p>結局は、家主が立替払いをせざるを得なくなるからです。</p>
<p>契約書によっては、「電話代、水光熱費等、住まいに関する一切の債務」などという条項を入れる</p>
<p>ことで、連帯保証人の保証範囲を広くかつ明確にしているものもあります。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜特約事項＞</p>
<p>一般的な契約書の内容だけでは、特定の物件においては説明が足りず不十分である場合が</p>
<p>あります。</p>
<p>そこで、一般的な契約内容に付け加えて、特別な規定を設けているのが特約事項です。</p>
<p>従って、特約事項については、一般的でない項目が書かれていますので、必ずチェックが必要</p>
<p>です。</p>
<p>具体的な特約事項のいくつかについては、禁止・制限事項の中で述べていますが、これら以外</p>
<p>にもさまざまな特約があります。</p>
<p>特約がある場合には、一般的な規定よりも、特約が優先されることになりますので、きちんと理解</p>
<p>しておくことが必要です。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜その他＞</p>
<p>その他の事項として、知っておきたいこととして、ここでは、２点を取り上げておきたいと思います。</p>
<p>一つは、「カギの交換」についてです。</p>
<p>本来、カギは、安全な生活に必要不可欠なものであり、家主は、借主に対しての安全性を保障</p>
<p>するために、カギの交換を行うべきですが、実際には、次のようなさまざまな対処方法をとってい</p>
<p>ます。</p>
<p>第一は、「前の入居者が使用していたカギをそのまま次の入居者にも使用させる」というパターン</p>
<p>です。</p>
<p>残念ながら、このケースがまだまだ多いように思います。借主が勝手にカギを交換することも、管理</p>
<p>上の問題があるとして、原則禁止されているケースが多いのです。</p>
<p>第二は、「家主の費用で、入居者が代わるたびにカギを交換する」というパターンです。</p>
<p>もっとも良心的な家主ですが、それほど多くないのが現実です。</p>
<p>第三は、「借主の費用で、カギを交換する」というパターンです。</p>
<p>カギを交換するわけですが、本来、家主が負担すべき費用を、特約として、借主負担とするものです。</p>
<p>費用としては数千円～１万円前後という場合が多いようです。（なお、シリンダー錠などは、シリンダ</p>
<p>ーごと交換すると、ふつう１万５千円程度かかります）借主が負担するわけで、望ましいこととはいえ</p>
<p>ませんが、カギを交換しない家主が多い現状からすれば、安全性を確保するためには妥協が必要な</p>
<p>のかもしれません。</p>
<p>第四は、いわゆる「カギのローテーション」です。</p>
<p>これは、さらにいくつかのパターンに分かれます。</p>
<p>例えば、家主や管理会社にいくつかの空き錠を用意しておき、入居者が代わった部屋のカギを空き</p>
<p>錠のカギに替え、もとのカギを他の部屋に使用したり、空き錠として置いておき、数年後に、また別</p>
<p>の部屋で使用するというようなパターンです。</p>
<p>また、入居者が代わった部屋のカギを順番に変更していく場合もあります。</p>
<p>この場合には、前のカギで近くの部屋を開けることができる可能性があり、空き錠を使用したローテ</p>
<p>ーションよりも安全性は低いと言わざるを得ません。</p>
<p>家主や管理会社は、管理上、どの部屋のカギをどのように変更したかを説明してはくれませんが、</p>
<p>「カギ交換はどのような形で行っているのか？」を確認すれば、ある程度はわかるでしょう。</p>
<p>第五は、「特別な申し出があった場合にのみ、家主の費用でカギを交換する」というパターンです。</p>
<p>原則としては、カギの交換をしませんが、「カギを替えてほしい」と強く言えば、家主の責任でカギ</p>
<p>交換をしてくれるというものです。</p>
<p>第六は、「特別な申し出があった場合にのみ、借主の費用でカギを交換する」というパターンです。</p>
<p>原則としてカギの交換を行わず、「カギを替えてほしい」と強く申し出ても、「借主の費用で替えるの</p>
<p>なら替えてもよい」というものです。</p>
<p>「借主の費用であってもカギの交換をしてはいけない」というよりはまだましというものです。</p>
<p>もう一つ知っておきたい項目は、「家主による代理徴収」についてです。</p>
<p>つまり、本来、家主に代理権がないはずのものを、家主が勝手に代理行為を行うことで、結果的に、</p>
<p>借主の利益を侵害しているケースがあることです。</p>
<p>例えば、ＮＨＫ受信料などを家主が代理徴収している場合は、家主の代理徴収権はないため、きっ</p>
<p>ぱりと断るべきです。</p>
<p>なぜなら、受信料契約は本人とＮＨＫとの間で行われるべきものであり、実態として言えば、支払っ</p>
<p>ていない人たちも大勢います。</p>
<p>その上、「家主がまとめて徴収してくれれば、入居者の半分だけの金額でよい」というような交渉が</p>
<p>成り立ち、家主が不当利得を得、ＮＨＫ側も、留守がちなのでなかなか集金できない学生から効率よ</p>
<p>く集金できるという相互メリットがありますが、入居者にはまったくメリットはないからです。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>設備について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freebird-denki.com/2007/11/post-3.html" />
    <id>tag:www.freebird-denki.com,2007://17.134</id>

    <published>2007-11-18T22:42:10Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:42:12Z</updated>

    <summary>・メゾネット マンションでありながら、上下２フロアを１住戸として使用。住戸内に階...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="設備について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freebird-denki.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>・メゾネット</strong></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">マンションでありながら、上下２フロアを１住戸として使用。住戸内に階段がある形式が</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">「メゾネット」です。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ただし、木造アパートのように２階建ての集合住宅で、１階・２階を１住戸で使う場合は</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">異なる呼び方をされますその場合は、タウンハウスもしくはテラスハウスが正しい呼び</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">方です。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">メゾネットは、３階建て以上の集合住宅で、２フロアを１住戸で使う場合の呼び名。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">同じように２層構造になった住まいに「ロフト付き住戸」というものがあります。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">例えば、LDからはしごを上がると、上部に小部屋がある構造です。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">このロフト内は天井が低く、収納スペースとして使われるのが本来の用途です。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">布団を敷いて“寝室”代わりに使われることもあるが、建築基準法上「居室」とは認</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">められないスペースです。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">これに対し、メゾネットでは、上下に建築基準法で認められる「居室」があり、取り外</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">し可能なはしごではなく、しっかりした階段で行き来するようになっています。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">これが、ロフトとメゾネットの違いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>メゾネットマンション</strong>の代表的な特徴は以下の通りです。</p>
<p>　</p>
<li>専有面積が広く、ゆとりがある 
<li>採光が良く、明るい室内 
<li>採光の良さが暖房効果をアップ 
<li>吹き抜けがあり、空間スペースが広い 
<li>バルコニーが広く、ガーデニングやパーティーがしやすい 
<li>眺望がよく、リラックスできる </li>
<p>&nbsp;</p></font></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">もちろん、それぞれのマンションの<strong>メゾネットタイプ</strong>によって多少の違いはありますが、ほ</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">とんどの<strong>メゾネットマンション</strong>は、上記のことが共通しています。</font></font></p>
<p>上記のような特徴のある<strong>メゾネットマンション</strong>。</p>
<p>「子供が成長してくると、部屋数の多いマンションに住みたくなる」</p>
<p>「明るい室内だと気分が晴れやかになる」</p>
<p>「冷え性なので、冬暖かい住宅環境が良い」</p>
<p>「天井が高く、ゆったりしている」</p>
<p>「最上階なので、バルコニースペースが広く、ガーデニングもしやすいし、友達家族を呼んだ</p>
<p>パーティーをバルコニーですることもできる」</p>
<p>「眺望が良く夜景が最高」</p>
<p>これが、<strong>メゾネットマンション</strong>に住んでいる人の声です。</p>
<p>メゾネットにすると、例えば下階にLDKを置き、上階に主寝室・子供部屋・浴室を置いて、パブ</p>
<p>リック（下階）とプライベート（上階）をはっきり分けた暮らしができます。</p>
<p>逆に上階にLDKを置き、下階に寝室を置けば、LDで子供が遊んでも、下の住戸に音の迷惑を</p>
<p>かけずに済むという長所も生まれます。</p>
<p>そして、個性的な住戸となり、人に自慢ができる。これが、メゾネットの最大の長所のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、メゾネットにもデメリットはあるようで・・・。</p>
<p>最大の短所は、住戸内に階段を設けなければならないため、有効面積が少なくなってしまうこ</p>
<p>とです。</p>
<p>また、上下階に一つずつトイレがないと何かと不便なため、普通なら一つで済むトイレを二つ設</p>
<p>けることが多くなります。となると、それでまた有効面積が減ってしまう。</p>
<p>一般に、階段を設け、トイレを二ヶ所にすることで、専有面積の10〜15％を使ってしまうとされて</p>
<p>います。専有面積100m2のマンションの場合、フラットフロアタイプなら100m2を丸々使えるが、</p>
<p>メゾネットタイプになると、85〜90m2しか使えないわけです。</p>
<p>このロスを少なくするためにトイレを１ヶ所だけとし、階段を急勾配にすると生活に支障が生じ、階</p>
<p>段から転落する危険も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>・ロフト</strong></font></p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<p>ロフト付きとは、屋根裏部屋のことを言います。もっと簡単に言えば大きな棚です。</p>
<p>屋根の傾斜が天井にそのまま出るため、天井が傾斜しています。</p>
<p>それで、ロフト（英語で傾斜しているの意）と言うのだと思います。</p>
<p>言い換えれば屋根が傾斜していない屋根には、ロフトはありません。</p>
<p>１階には、ロフトは、原則取り付けられません。</p>
<p>普通木造の屋根は、４０％から４５％の傾斜がありますので、十分な高さが取れます。</p>
<p>＜ロフトのメリット＞ </p>
<p>利用できるスペースが増える。</p>
<p>ドアを開けたときロフトは、見えないのでプライバシーが高い。</p>
<p>冬は、暖かい。</p>
<p>杉原土地のロフトには、天窓があるので、布団が敷いたまま干せる。</p>
<p>天窓を開けると、風が通って涼しい。 </p>
<p>天窓を開くと寝ながら星が見える。 </p>
<p>ベッドをロフトに置くことが出来る。</p>
<p>踏み台をして天窓から頭を出して見回すと眺めのいい部屋もある。 </p>
<p>天窓の明かりは、普通の窓より明るいので、ロフトはもとより、下の部屋も明るい。 </p>
<p>ロフトは、隠れ家的雰囲気がある。</p>
<p>洗濯物は、外に干すよりよく乾くし、雨の心配もない。</p>
<p>＜ロフトのデメリット＞</p>
<p>夏は暑い。</p>
<p>頭を打つ場合がある。</p>
<p>上り下りが大変。</p>
<p>物を上げたり下げたりするのが大変。 </p>
<p>高所恐怖症の人は、辞めた方が良い。</p>
<p>足腰が弱い人は、危険。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ﾛﾌﾄ空間の使い方は､そこに住む人の個性で決めることができます｡</p>
<p>趣味のｽﾍﾟｰｽにしたり､寝室として活用してみたり､あるいは書棚･収納庫として活用し</p>
<p>たり…｡</p>
<p>通常の居室と異なり多目的に使えるｽﾍﾟｰｽだからこそ､何にでも変身できる便利な空間</p>
<p>です｡ </p>
<p>日本には四季折々の変化があるため､その季節ごとで必要なﾓﾉが異なってきます｡</p>
<p>収納ｽﾍﾟｰｽが限られた賃貸住宅では､収納ｽﾍﾟｰｽに収まりきらないものが､部屋の片隅を</p>
<p>占領していることも…｡</p>
<p>ﾛﾌﾄ空間を収納として活用することで､広く､ゆったりと賃貸住宅で暮らすことを可能にします｡ </p>
<p>ﾛﾌﾄを設けることで､LDKに開放感のある吹き抜け空間が生まれます｡とかく制約されがちな</p>
<p>賃貸住宅の室内空間に広がりが生まれ､同じｽﾍﾟｰｽであっても､より広い印象を与えます｡</p>
<p>暮らしにゆとりの空間をつくる吹き抜けは､賃貸だからこそ､価値ある空間になります｡ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /></font><strong>・クローゼット</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">クローゼットとは、物入れ、収納空間そのものを指します。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">例えば日本の押入れも大きくはクローゼットの仲間に入ります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ただし普通は衣服を収納するための空間、物入れということになります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">そのためコートが楽に入る大きさを備えていないものはクローゼットと呼ばないこともあるわけ</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ですね。</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">通常クローゼットと呼ばれるためには奥行きが50cm程度、高さが2M程度ないと認め</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">られません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">クローゼットは基本的に衣服の収納空間としての役割があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ということはいいクローゼットとはできるだけ多くの衣服を収納でき、しかも取り出しやすいクロ</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ーゼットというのが使いやすい、いいクローゼットということになりますね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">そのためには、まずは扉が大きく開くこと。衣類の出し入れが楽です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">さらにデッドスペースが少ない作りになっていること。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">デッドスペースとは、使っていない空間のことですが、例えばコートをかけた下のほうが空いて</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">いませんか？　</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">せっかく奥行きがあるのにハンガー掛けが手前にあるせいで奥が空いていませんか？　</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">こうしたデッドスペースがあると収納力がガタ落ちです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">下が空く作りならそこに棚がもう一つあるようなクローゼットが収納力の高い、いいクローゼットと</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">いうわけです。</font></p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<p>&nbsp;</p>
<p>クローゼットには大きく分けると二つあり、ひとつは部屋に作り付けのクローゼット、もう一つは洋</p>
<p>風ダンスというようなあとから置くタイプ、つまり「家具」としてのクローゼットということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜壁面式クローゼット＞</p>
<p>家に元から作りつけられているので、部屋に出っ張りがなく部屋がきちんと真四角にスペースが</p>
<p>取れるのが嬉しい作り付けのクローゼット。</p>
<p>ただし建築段階の話なので、あとからどうしたい、こうしたいといった要望はまず通りません。</p>
<p>やるとすればそれなりのリフォームが必要となります。</p>
<p>特に賃貸の家や部屋では最初からあるものを使うしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜ウォークインクローゼット＞</p>
<p>これは他のクローゼットと違い、名前どおり自分がクローゼットの中に入って衣類を物色できる</p>
<p>もので、最近の人気です。</p>
<p>クローゼットというよりも衣類用の小部屋といった感じで、そこに必要な仕切り、ワードローブを</p>
<p>加えて完成させます。自分の好きなようにレイアウトできるのが特徴。</p>
<p>ただし、同じ大きさでも中に人間が入って歩くスペースを取らなくてはならないので同じ大きさ</p>
<p>なら壁面式クローゼットより収納力が落ちるのが難点。</p>
<p>作り付けのクローゼットの収納能力の限界を超えた、もしくはもともとクローゼットがない部屋の</p>
<p>場合、このクローゼットを購入することになります。</p>
<p>タンスと違うのは長物のコートなどをそのままたたまなくても収納できるようになっているところで</p>
<p>しょうか。メリットとしては後付けなので自分が好きなデザインのものを自由に選択できること、必</p>
<p>要な大きさを選べることでしょうか。</p>
<p>デメリットはどうしてもスペースを取ってしまうこと、家具として大きいものなので他のインテリアと</p>
<p>の調和を気にしなくてはいけないところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /></font><strong>・２重ロック</strong></p>
<p>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 0.8em">こじ開け対策がメインですが、ピッキング、近年流行のピッキング・バンプキーなどのカギ開け対</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">策に対して、時間を掛けさせるといった役割をします。もちろん1つのドアにロックが2個付いていれ</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ば時間も稼げます。</font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>・対面キッチン</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong>対面キッチン</strong>とは、リビングやダイニングとの境に仕切りをつけ、スペースをあけているキッチンのこ</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">と。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">この仕切りがあるために、<strong>対面キッチン</strong>の中が丸見えにならないのが一つの特徴です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">壁側に面しているオープンキッチンとは異なり、<strong>対面式のキッチン</strong>は、ダイニングやリビング側に面し</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ているため、コミュニケーションのしやすさがポイントとなります。<strong>対面キッチン</strong>で料理をしている途中</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">であっても、カウンター等に座っている家族と話をすることができます。</font></p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<p><br /></font></font></font><strong>・スライド式収納</strong></p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<p>手前に引き出し、サッと取り出す、サッとしまう。スライド式収納の特長のひとつはその出し入れのしや</p>
<p>すさにあります。</p>
<p>だから、よく出し入れする物を収納するには、スライド式が便利。</p>
<p>また、引き出しの奥にしまってあるものも手前まで引き出せるから、取り出しやすく、ホットプレートなど</p>
<p>の重いものは一番奥まで使えるフロアラックにラクラク収納できます。</p>
<p>「開ける」と「閉める」の動作が同じになることは、人間工学的にもたいせつなこと。</p>
<p>収納効率を向上させ、身体への負担も減らします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /></font><strong>・オートバス</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">名前からすると、何でも自動的にしてくれるお風呂ですが、実際に自動化されているのは、</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">お風呂を沸かす作業だけ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">「運転」とか、「お風呂」などと書かれたボタンを押すだけで、湯船に好みの湯量、好みの</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">湯温のお湯をはってくれます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">その後、一定時間は、お湯がさめたら追い焚きし、お湯が減ったら好みの湯量まで足してく</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">れます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">翌日、同じお湯を使って沸かし直しするときも、同じボタンを押せば良いのです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">湯船の湯量、湯温を判断し、自動的にお湯を足し、追い焚きをしてくれる設備。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">このシステムでは、風呂場に作動スイッチがあるほか、キッチンにもリモコンスイッチがあり、</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">お風呂を沸かすとき、いちいち風呂場まで行かなくても済むようになっています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">それも便利な点です。<br /></font><strong></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>・テレビインターフォン</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">訪問者が誰かを確認せずに玄関ドアを開けるのは危険が伴います。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">モニターテレビ付インターホンならばテレビモニターを使って玄関まで行かなくても来客者を</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">はっきりと確認できます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">設置場所は住宅の玄関、勝手口。いちばん大切なのは家族の安全です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">友人、近所の人、セールスや勧誘など家には様々な来客があります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">メーカーのＣＭでもおなじみのように、相手をはっきり確認する事は安全の第一歩です。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">店舗、オフイスや工場の通用口に・・・。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">営業時間が過ぎてからの不意な来客は結構気を使うものです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">忙しい中、不要な訪問者と話をする必要はありません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">相手をよく確認してすぐ断るか、居留守をつかえばよけいな苦労をする事はありません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">夜間でも安心。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">内蔵の暗視カメラは夜間でも訪問者をはっきり映し出します。 <br /><br /></p><font color="#ff4500"></font><font color="#ff4500"></font><font color="#000000"></font></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font color="#000000">遠隔操作でカメラを動かす。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">インターホン親機の方からカメラを上下左右に遠隔操作、広い範囲を映し出す機種もあり</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ます。 <br /><br /><font color="#ff4500"></font><font color="#ff4500"></font><font color="#000000">映像カメラとして外の様子を見ることも。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">何か物音がした、ちょっと外が気になる・・・。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">こんな時にインターホンを通して外の様子を見ることができます。 </font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;<br /><br /><font color="#ff4500"></font><font color="#ff4500"></font><font color="#000000">来客者の顔を録画。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">録画ユニットを付けて来客者の顔を録画する機能がある機種もあります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">不在時の訪問者を後で確認できます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">不在時は携帯電話につながるドアホン。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">訪問者がドアホンのボタンを押すと携帯電話に呼び出しを転送し、訪問者と通話ができます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">同時に訪問者を自動的に録画するこどができる機種もあります。<br /><br /><br /></font><strong>・浴室乾燥機能</strong></font><br /></p>
<p>暖房・涼風・乾燥・換気。便利な機能が、浴室とマンションライフをもっと快適にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜浴室乾燥機の4つの機能＞</p>
<p>入浴するだけの浴室から、使い勝手や健康を考えた浴室を提案してくれるのが、浴室乾</p>
<p>燥機。</p>
<p>一般的な浴室乾燥機は、浴室の天井に埋め込んで設置され、浴室用の「エアコン」といっ</p>
<p>てもいいでしょう。</p>
<p>多くの浴室乾燥機が、暖房・涼風・衣類乾燥・換気の4つの機能を備えています。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>＜浴室乾燥機：夏と冬の役割＞</p>
<p>浴室乾燥機の暖房機能は、冬のひんやりとした浴室の寒さを解消してくれます。</p>
<p>入浴時の急激な温度変化に伴う血圧の上昇をコールドショックといいますが、入浴前にス</p>
<p>イッチを入れておけばポカポカと暖かい浴室になっています。</p>
<p>お年寄りの体にもやさしい機能です。</p>
<p>また、夏場には扇風機代わりの涼風機能が爽快です。</p>
<p>浴室内の空気も循環して湿気も排気します。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>＜浴室乾燥機で衣類乾燥＞</p>
<p>1年中活躍するのが衣類乾燥機能。</p>
<p>雨の日はもちろん、洗濯物が乾きにくい曇りの日や、外出時、人目に触れたくない洗濯物</p>
<p>なども乾燥できます。干し場の少ないマンションなどではとても便利な機能でしょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>＜浴室乾燥機でカビ対策＞</p>
<p>そして、カビ対策に効果的なのが換気機能。</p>
<p>乾燥機能と併用すれば、ジメジメ感を解消して浴室を乾燥させ清潔に保ってくれます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家具レンタルサービスとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freebird-denki.com/2007/11/post-2.html" />
    <id>tag:www.freebird-denki.com,2007://17.133</id>

    <published>2007-11-18T14:49:05Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:42:12Z</updated>

    <summary>単身赴任や学生の一人暮らしなどの単身生活者向けに、家電・家具製品をレンタルする ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="家具レンタルサービスとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freebird-denki.com/">
        <![CDATA[<p>単身赴任や学生の一人暮らしなどの単身生活者向けに、家電・家具製品をレンタルする</p>
<p>サービスが広がっています。</p>
<p>配送から回収まで一手に引き受け、故障時の交換にも無料で対応してくれます。</p>
<p>ただ、途中で解約すればキャンセル料が生じるため、契約期間をうまく設定しましょう。</p>
<p>家電・家具をレンタルで利用するメリットは、１～３年程度の期間であれば、自分で製品を</p>
<p>購入するより安くすむことです。</p>
<p>単身生活を終えて不要になった冷蔵庫や洗濯機の置き場所、廃棄などに悩むこともありま</p>
<p>せん。レンタル製品の色や型を利用者が選べない場合もありますが、多くの会社は新品を</p>
<p>貸し出しており、「充足感」は満たされそうです。故障しても、修理や交換は無料です。</p>
<p>レンタル料は、利用期間が長いほど割安になります。</p>
<p>支払い方法は分割、一括払いを選択できます。ただ、契約期間内に解約すれば、キャンセ</p>
<p>ル料として残りの代金の一部負担を求められる場合や、一括払いでは残額が返金されない</p>
<p>場合もあり、注意が必要です。</p>
<p>サービスを利用するには、通常、学生や未成年者は親権者の同意が必要になります。</p>
<p>成人でも勤続年数が３年未満や無職の場合、保証人を求められるケースもあるようです。</p>
<p>＜レンタルのメリット＞</p>
<p>・経費削減</p>
<p>家電製品から生活用品、雑貨まですべてレンタルにすれば月々のレンタル料だけで快適な</p>
<p>生活がスタートできます。</p>
<p>数万円から１０数万円かかる引越し費用もレンタルすればいっさいかかりません。４年後の退</p>
<p>去時だって同じです。</p>
<p>・面倒がない</p>
<p>不慣れな土地での買物は意外とたいへんです。家具の組立ても時間がかかります。レンタル</p>
<p>にすれば、こんなわずらわしさは一切ありません。退去時も電話１本すべておまかせです。</p>
<p>・ムダを省く</p>
<p>独身生活で使った昔のものって、家のどこかで邪魔になっていませんか？</p>
<p>レンタルにすればライフスタイルの変化にともなう買いかえ費用・保管などのムダが無くなりま</p>
<p>す。</p>
<p>・・・ほかにも</p>
<p>平成１４年４月から家電リサイクル法が施行されました。</p>
<p>テレビ冷蔵庫・洗濯機・エアコンの処分にはリサイクル料金と引取り運搬費がかかります。</p>
<p>業者をさがして引取ってもらったり、市の清掃局に大型ゴミの収集をいらいしたり、けっこう手</p>
<p>間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リサイクル費用</p>
<p>テレビ3,500円＋運搬費</p>
<p>冷蔵庫4,600円＋運搬費</p>
<p>洗濯機2,400円＋運搬費</p>
<p>エアコン3,500円＋運搬費</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国には１７００箇所のゴミ焼却場があります。</p>
<p>国の廃棄物処理事業費は年間約２兆７千４００億円（平成１２年）でこれは国民１人あたり</p>
<p>年間2,2000円の出費となります。とにかくゴミを処分するのにはお金がかかります。</p>
<p>なるべく無駄な資源は利用せず、ごみの削減に取り組んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;＜一年レンタルしたらいくらぐらいかかるの？＞</p>
<p>・21型テレビ</p>
<p>新品・・・約25000円</p>
<p>中古・・・約17000円</p>
<p>・冷蔵庫</p>
<p>新品・・・約27000円</p>
<p>中古・・・約21000円</p>
<p>・洗濯機</p>
<p>新品・・・約27000円</p>
<p>中古・・・約18000円</p>
<p>・レンジ</p>
<p>新品・・・約9000円</p>
<p>中古・・・約7000円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・上記4点セット</p>
<p>中古・・・約44000円</p>
<p>などなど♪</p>
<p>レンタル会社や商品のサイズなどにより多少価格は異なってくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住み替え用チェックシート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freebird-denki.com/2007/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.freebird-denki.com,2007://17.132</id>

    <published>2007-11-17T15:17:22Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:42:12Z</updated>

    <summary>賃貸物件の建物や部屋は、必ず自分の目で確認しましょう。 仕事が忙しい、遠隔地で行...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="住み替え用チェックシート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freebird-denki.com/">
        <![CDATA[<p><font size="2">賃貸物件の建物や部屋は、必ず自分の目で確認しましょう。</font></p>
<p><font size="2">仕事が忙しい、遠隔地で行けないなどの事情で下見に行けない場合であっても、不動産情</font></p>
<p><font size="2">報誌やインターネットの情報のみで賃貸物件を決めるべきではありません。</font></p>
<p><font size="2">どうしても自分が下見に行けない場合は、信頼できる知人に依頼して確認してもらうようにし</font></p>
<p><font size="2">ましょう。</font></p>
<p><font size="2">賃貸物件の建物や部屋をチェックすべき点については、下記にまとめます。</font></p>
<p><font size="2">物件の下見は、不動産会社の担当者と一緒に行ってチェックするのがベストです。</font></p>
<p><font size="2">その物件の間取り図と現状とが一致しているか、さらに細かいところはどうなっているかをくま</font></p>
<p><font size="2">なく確認します。</font></p>
<p><font size="2">まず、適切な収納スペースがあるかどうか。扉や窓はスムーズに開閉するか。</font></p>
<p><font size="2">水まわり、壁のヒビ割れや汚れなどもチェックします。</font></p>
<p><font size="2">気がついたところはどんどん担当者に修理してもらうようお願いしましょう。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住んでから後悔しないためにも、実際に住む物件の下見をすることはとても重要です。</p>
<p>間取り図より狭く感じたり、逆に期待以上の物件だったりと、実際に下見をしてみない</p>
<p>とわからないのが物件探しの常です。</p>
<p>物件を見るのはタダですし、焦らずじっくりと物件選びに取り組みましょう。</p>
<p>その物件で生活するつもりになって厳しいチェックをしましょう。</p>
<p>物件下見の前に、まず不動産会社と連絡をとり、物件下見の日時を約束してから行きま</p>
<p>しょう。</p>
<p>特に、土日は混み合いますので、約束をしている人の方が優先的に案内されます。</p>
<p>また、事前に見たい物件や、希望の条件伝えておけば、時間も短縮できます。</p>
<p>また、物件下見には以下のグッズを持っていくと便利です。</p>
<p><br />●メジャー・・・家具や冷蔵庫を置く場所を測るのに便利です。</p>
<p>●方位磁針・・・方角を知るために必要です。</p>
<p>●ビー玉・・・床が水平かどうか確かめることができます。</p>
<p>●デジカメ・・・あとで複数の物件を比較することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">賃貸物件選びが初めての方は、既に一人暮らしを始めている家族や友達にお願いして、</font></p>
<p><font size="2">下見に帯同してもらうと良いかも知れません。</font></p>
<p><font size="2">経験者の意見は貴重ですし、第三者としての客観的な意見が聞けて大変参考になります。</font></p>
<p><font size="2">特に女性の場合は、身近な人が一緒にいた方が心強いことでしょう。</font></p>
<p><font size="2">不動産業者に対しても、気がついた点があれば、友人からでもどんどん質問してもらいましょ</font></p>
<p><font size="2">う。</font></p>
<p><font size="2">家族や知人と一緒に下見に行く場合は、予め不動産業者に了解を得ておくのが無難でしょう。</font></p>
<p>他人の視点から意見してもらえば、自分では気づかなかった短所や長所が発見できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>建物のチェック</strong></font></p>
<p><font size="2">物件の下見をする際、建物の管理状態が良いかどうかチェックしてください。</font></p>
<p><font size="2">共同のゴミ捨て場、駐輪場の、廊下・階段の清掃の様子などを見れば、きちんと管理されて</font></p>
<p><font size="2">いるかどうか分かります。</font></p>
<p><font size="2">また、日当たりの状況も確認しておきましょう。</font></p>
<p><font size="2">物件の周囲に高い建物があると、昼間は問題なくても朝・夕方に日当たりが悪くなる場合が</font></p>
<p><font size="2">あります。</font></p>
<p><font size="2">建物の管理状態が悪い物件では、入居者の生活態度も悪いことが多いようです。</font></p>
<p><font size="2">管理状態が悪いのは管理会社がしっかりしていない証拠です。</font></p>
<p><font size="2">入居してから他の入居者に悩まされないためにも、管理状態のいい物件を選びたいものです。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>周囲の騒音をチェックする</strong></font></p>
<p><font size="2">物件を下見するとき、騒音のチェックは念を入れて行いましょう。</font></p>
<p><font size="2">週末の昼間に物件を下見するときは特に要注意です。</font></p>
<p><font size="2">例えば、平日は、近隣の工場や学校が出す騒音がうるさいが、週末は静かということもありま</font></p>
<p><font size="2">す。また昼間は静かでも、夜になると近くの幹線道路の騒音が響くこともあります。</font></p>
<p><font size="2">できれば物件に入居を決める前に、昼と夜、平日と週末、のように2回以上は現地でチェックし</font></p>
<p><font size="2">たいものです。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>部屋の広さをチェックする</strong></font></p>
<p><font size="2">不動産情報誌や、インターネットの物件情報においては、部屋の広さを、平方メートルで表示せ</font></p>
<p><font size="2">ず、帖数（畳の枚数）で表示しているケースも多く見られます。</font></p>
<p><font size="2">1帖の広さは、不動産広告の基準によって「1.62平方メートル～1.65平方メートル」と幅を持って</font></p>
<p><font size="2">決められていますので、想定していたより狭く感じたり、広く感じたりということが起こる場合があ</font></p>
<p><font size="2">ります。</font></p>
<p><font size="2">部屋の下見の際には、このことを頭に入れておいて、部屋の広さを自分の目でチェックしてくださ</font></p>
<p><font size="2">い。また、引越しの際に持ち込む予定の家具で、タンスやベッドなどの大きな家具がある場合は、</font></p>
<p><font size="2">置き場所に支障がないよう寸法を測ってみるなどの確認をしておくと万全です。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>設備などのチェックをする</strong></font></p>
<p><font size="2">設備などの部屋内部におけるチェックポイントは、たくさんありますので、ページ下部にあるチェッ</font></p>
<p><font size="2">クリストをご活用下さい。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>周囲の環境をチェックする</strong></p>
<p>部屋の下見に加えて、物件周囲の環境をチェックすることも重要です。</p>
<p>コンビニやスーパーは近くにあるか、最寄駅までの道順や交通機関の時刻表も確認すると良いで</p>
<p>しょう。買い物の便や、学校/病院、銀行/郵便局などもしっかりチェックしましよう。</p>
<p>更には、近所に騒音、汚臭を発するものはないか、女性の場合は、夜の治安状況も重要なポイント</p>
<p>となるでしょう。見る/聞く/嗅ぐ/触るなどの感覚を総動員してチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>交通の便をチェックする</strong></font></p>
<p><font size="2">賃貸物件から最寄駅までの距離や時間を把握します。</font></p>
<p><font size="2">また、利用予定の交通機関の時刻表を確認しましょう。特に重要なのは、終電・終バスの時間です。</font></p>
<p><font size="2">もし、可能であれば夜間にタクシーにすぐ乗れるかどうかも確認しておきたいものです。</font></p>
<p><font size="2">実際に夜に現地に行って確認するのが確実です。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>治安状況をチェックする</strong></font></p>
<p><font size="2">徒歩で通学・通勤する方は、物件から利用予定の最寄駅までの道が、夜間でも安全に</font><font size="2">歩行でき</font></p>
<p><font size="2">るか</font><font size="2">を必ずチェックするようにしましょう。</font></p>
<p><font size="2">朝や昼間は人通りが多くても、夜間になると、ほとんど人通りがなくなるような場合もありますの</font></p>
<p><font size="2">で、特に女性の場合は、留意すべきでしょう。</font></p>
<p><font size="2">夜間に下見する場合は、一人で行かないようにしましょう。</font></p>
<p><font size="2">家族や友人と一緒に下見するようにしましょう。</font></p>
<p><font size="2">もし、駅までの経路が、夜になると人通りがなくなるような場合には、多少回り道になるかも知れ</font></p>
<p><font size="2">ませんが、より安全な迂回経路を見つけておくことも重要です。</font></p>
<p><font size="2">自分で考えて、その経路を実際に歩いて見てください。</font></p>
<p><font size="2"></font>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃貸マンションを探すために不動産会社へ行く際にはある程度希望条件をまとめておきましょう。</p>
<p>・住みたいエリアは？</p>
<p>・家賃は？</p>
<p>・間取りは？</p>
<p>・はずせない条件</p>
<p>・出来れば欲しい条件</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>＜住み替え用チェックシート＞</strong></p>
<p><strong>■室内</strong></p>
<p>□家具を置く場所のサイズ：冷蔵庫や洗濯機の置く場所のサイズをメジャーで確認。</p>
<p>□居室間の段差：居室と居室の境に段差が無いか？</p>
<p>□日当たり：各居室の日当たりをチェック。</p>
<p>□電気容量：電気の容量と自分が持ってくる家電の消費電力を確認。</p>
<p>□コンセントの数とテレビアンテナの数：コンセントの数と場所を、自分の家電の数と</p>
<p>　置く場所を照らし合わせる。</p>
<p>□収納の広さ・数：収納の広さをメジャーで測る。</p>
<p>□カギの形：ピッキングされやすいカギかどうか。</p>
<p>□ガスコンロ台のサイズ：ガスコンロを置く場所のサイズも確認。</p>
<p>□ガス口の数： ガス口の数を確認、1口？2口？</p>
<p>□備え付けエアコンの確認：備え付けのエアコンが稼動するか。</p>
<p>□床の汚れ：カーペットやフローリングの汚れを確認。</p>
<p>□ドアの開閉：ドアの開閉はスムーズか。</p>
<p>□網戸の開閉 網戸の開閉はスムーズか。</p>
<p>□お風呂のカビ・におい：風呂場にカビが生えていないか。悪臭が発生していないか。</p>
<p>□シャワーのお湯は出るか：実際にお湯が出るかどうかを試してみる。</p>
<p>□トイレのカビ・におい：トイレにカビが生えていないか。悪臭が発生していないか。</p>
<p>□インターフォンは鳴るか：インターフォンはきちんと鳴るか。</p>
<p>□洗濯物は干せるか：外に洗濯物を干せる場所かどうかを確認。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>■共用部分</strong></p>
<p>□ポスト周辺の状況：ダイレクトメールで溢れてないか？他人が用意に開けられな</p>
<p>　いか？</p>
<p>□ゴミ捨て場の場所と回収日：最寄のゴミ捨て場とゴミ回収日の確認。</p>
<p>□共用廊下の清掃状況：共用部分の廊下がきちんと清掃されているかを確認。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>■周辺施設・環境</strong></p>
<p>□コンビニやスーパーの位置：物件から歩いて行ける距離か。営業時間も確認。</p>
<p>□交通量：前面道路の交通量を確認。特にお子様が小さい方は十分に。</p>
<p>□学校等の位置：幼稚園、小中学校までの距離を確認。</p>
<p>□公園の場所： 近くに公園があるか、防犯上問題が無いかを確認。</p>
<p>□騒音：隣近所から音が聞こえないか。外からの騒音は？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■防犯・プライバシー</strong></p>
<p>□玄関から居室が見えないか：玄関を入ってお部屋が丸見えだと、プライバシー</p>
<p>　上良くない。</p>
<p>□外から部屋が覗かれないか：お部屋の外から中が見れると、防犯上良くない。</p>
<p>□居室からの眺め：すぐ前に民家やマンションが建ってないか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>賃貸用語集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freebird-denki.com/2007/11/post.html" />
    <id>tag:www.freebird-denki.com,2007://17.131</id>

    <published>2007-11-16T09:18:42Z</published>
    <updated>2008-02-26T12:42:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[あ行 &nbsp; アパート 一般的に、建物構造が木造・軽量鉄骨造で、2階建以下...]]></summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="賃貸用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freebird-denki.com/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">あ行</font></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>アパート</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>一般的に、建物構造が木造・軽量鉄骨造で、2階建以下の建物のこと。 </p>
<p>階数的には木造・軽量鉄骨造の構造上の制限により低層住宅が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一戸建て</strong></p>
<p>建物・土地ともに独立した住宅のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般媒介契約</strong></p>
<p>依頼者が依頼した宅地建物取引業者以外の他の業者に重ねて依頼すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>印鑑証明</strong></p>
<p>現住所のある市区町村役所に登録済みの印鑑（実印）であることの証明書のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ウォークイン・クローゼット</strong></p>
<p>人が歩いて入れる大型の収納スペースのこと。</p>
<p>ハンガーパイプや棚が備え付けてあることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ウィークリー・マンスリーマンション</strong></p>
<p>家具付きの短期賃貸マンションのこと。一週間や一ケ月間などの比較的短い期間</p>
<p>賃貸契約を結ぶことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ウォシュレット</strong></p>
<p>温水洗浄便座のこと、シャワートイレとも言う。おしり洗浄、ビデ洗浄、温風乾燥、</p>
<p>脱臭、暖房便座などの機能がついているものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エントランス</strong></p>
<p>マンションなどの公共施設など、比較的大きな建物の出入り口や玄関のこと。</p>
<p>防犯性を高めるために、オートロック式になっているものもある。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>オートバス</strong></p>
<p>設定温度で適量のお湯を浴槽にためることのできる自動湯張り機能のこと。</p>
<p>自動保温や追い焚き機能や足し湯機能などがついているものもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オートロック</strong></p>
<p>エントランス（共用玄関）のドアを自動的にロックするセキュリティ・システムの一種。</p>
<p>ドアの解錠は、各居住者の部屋から遠隔操作や、入り口で各戸の鍵や暗証番号な</p>
<p>どで行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オープンキッチン</strong></p>
<p>ダイニングやリビングと一体化したキッチンのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オール電化</strong></p>
<p>調理・給湯・暖房などを火を使わず、全て電気でまかなうシステムのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>追い炊き機能</strong></p>
<p>浴槽のお湯を沸かす機能のついた風呂のこと。</p>
<p>お湯が冷めると自動的に再加熱する機能のついたものもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>押入れ</strong></p>
<p>上段・下段に分かれている収納スペースのこと。</p>
<p>広さは一畳が一般的である。<br /><br /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">か行</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カードキー</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>磁気情報などを記録したカードタイプの鍵、カードロックともいう。</p>
<p>磁気暗証番号を読み取ることで、玄関ドアなどの旋錠や開錠ができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>解約引き</strong></p>
<p>契約時に必要な保証金または敷金のうち、解約および契約終了時に賃借人へ</p>
<p>の返還対象とならない金額のこと。</p>
<p>一般的に、保証金に含まれるものを解約引き、敷金に含まれるものを敷引きと</p>
<p>区別するが、どちらも同じもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>解約予告</strong></p>
<p>現在借りている部屋を解約する際に、契約書に定めてある日時までに貸主や</p>
<p>管理会社に通知しておくこと。</p>
<p>1ヶ月～3ヶ月前までの範囲で定めているケースが多い。仮に途中で退去した</p>
<p>際も、その間は家賃が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カウンターキッチン</strong></p>
<p>キッチンとダイニングルームの間にカウンターがついている形式のキッチンのこと。</p>
<p>対面式キッチンともいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>火災保険料</strong></p>
<p>賃貸物件の場合、入居時に加入が義務付けられる掛け捨て型の損害保険のこと。</p>
<p>契約を更新する際には、再度加入する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ガスキッチン</strong></p>
<p>ガスコンロを設置することができるキッチンのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>可動収納</strong></p>
<p>特定の場所に固定されていない可動式の収納のこと。</p>
<p>自由に配置場所を変更でき、部屋の間仕切りなどを兼ねる設備。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>家電リサイクル法</strong></p>
<p>家庭や事業所から排出された使用済み家電製品の部品や材料をリサイクルして、</p>
<p>ごみの減量と資源の有効活用を進めるための法律のこと。</p>
<p>家電製品のうち「エアコン」「テレビ」「冷蔵（凍）庫」「洗濯機」が対象製品となってる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>空家賃</strong></p>
<p>入居時期が契約後から期間があくとしても、契約時から入居までの間払わばければ</p>
<p>ならない家賃のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>管理会社</strong></p>
<p>賃貸住宅でいう場合、貸主から建物の維持や管理などを委託された会社のこと。</p>
<p>入居後のトラブル対応や解約予告などは、仲介会社ではなく管理会社が窓口となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>管理規約</strong></p>
<p>一般的に、集合住宅における権利・義務を定めたもののこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>管理費</strong></p>
<p>集合住宅などにおいて、共用部分の維持・管理のために家賃とは別に毎月支払う</p>
<p>費用のこと、共益費ともいう。</p>
<p>共用部分の清掃・衛生費、水道・光熱費、修繕費、エレベータなどの定期点検の費</p>
<p>用や、管理人の人件費として管理会社に支払う管理委託手数料など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>キッチン</strong></p>
<p>部屋とは別に設けられた炊事スペースのこと。</p>
<p>一般的に、4.5畳未満の広さの場合をいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>給湯</strong></p>
<p>洗面所・浴室・キッチンなどに、お湯を供給するための設備のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>共用部分</strong></p>
<p>集合住宅などで、居住者・賃貸人が共同で使用する部分のこと。</p>
<p>エントランスやエレベーター、共用廊下・階段のほか、避難経路になる各住戸のベラ</p>
<p>ンダやバルコニーも含む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クッションフロア</strong></p>
<p>ビニール系の素材で、ある程度の弾力性を持つシートを敷いた床のこと。</p>
<p>水や汚れに強く、キッチンなどの水回りに使われることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>グニエル</strong></p>
<p>フランス語で「屋根裏部屋」のこと。</p>
<p>日本では主に収納スペースとして利用が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クローゼット</strong></p>
<p>収納庫全般のこと、ただし日本では特に衣類をしまう収納を指す。</p>
<p>ハンガーパイプが備え付けられていることが多く、奥行きが50cm以上のものが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クロス</strong></p>
<p>壁や天井に張る紙・布・ビニール製などの内装材のこと。</p>
<p>さまざまな色や柄がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>軽量気泡コンクリート</strong></p>
<p>工場でセメント等に発泡剤を混ぜて、高温高圧の状態で養生したコンクリートのこと。</p>
<p>特長としては、軽量にもかかわらず強度があり、耐火性や遮音性にも優れていること</p>
<p>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>軽量鉄骨造</strong></p>
<p>鉄骨造の一種で、柱や梁等の骨組みに厚さ6mm以下の鋼材を加工して用いた工法</p>
<p>のこと。</p>
<p>木造に比べて耐火・耐震性があり遮音性に優れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>げたばきマンション</strong></p>
<p>1階や2階などの低層部分を、店舗やガレージなどの用途で使用されているマンション</p>
<p>のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原状回復</strong></p>
<p>賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、</p>
<p>善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧する</p>
<p>こと。ただし、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原状回復費</strong></p>
<p>退去時に部屋を元の状態に戻すために要する費用のこと。</p>
<p>一般的に費用は敷金から差し引かれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>更新料</strong></p>
<p>1～2年ごとに契約を更新する際に発生する費用のこと。</p>
<p>一般的に新家賃の1ヵ月分前後。その際に火災保険に再度加入する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>更新手数料</strong></p>
<p>仲介会社を通じて契約を更新する場合、契約の更新料とは別に不動産会社などに</p>
<p>支払う費用のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コーポ</strong></p>
<p>一般的に、木造や軽量鉄骨造の2階建ての共同住宅のことをいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>国土交通大臣免許番号</strong></p>
<p>不動産の売買やその代理・媒介など、不動産取引を行う上で必要な免許をもつ証の</p>
<p>こと。不動産会社がひとつの都道府県のみに事務所を構える場合は都道府県知事</p>
<p>免許、複数の都道府県に事務所を構える場合には国土交通大臣免許となる。</p>
<p>免許番号と併記される（）内の数字は更新回数を示す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コンクリート打ちっぱなし</strong></p>
<p>打ち込んだコンクリート面をむき出しのまま仕上げ面としている、コンクリート造の建物</p>
<p>のこと。</p>
<p>デザイン性の高い工法で、デザイナーズマンションなどにこの工法を使ったものが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">さ行</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サムターン</strong></p>
<p>居室側に付いた、鍵を使わず施解錠操作をするためのつまみのこと。</p>
<p>玄関扉に穴を空けるなどして不正解錠を行う手口を「サムターン回し」という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>敷金</strong></p>
<p>家賃の未払いなどのトラブルや退去時の現状回復の際に必要な修理費等に備えて、</p>
<p>一時預かりという意味で支払うお金のこと。</p>
<p>解約・契約終了時に、解約引きや敷引き、原状回復義務に基づく補修費を差し引いた</p>
<p>金額が借主に返還される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事故物件</strong></p>
<p>所有権などについての係争、所有者の倒産、自殺、敷地への浸水などの事件など、</p>
<p>何らかの問題点のある不動産のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>システムキッチン</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>流し台、調理台、コンロ台、収納スペースなどを組み合わせて、一体化させたキッチン</p>
<p>のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実印</strong></p>
<p>現住所のある市区町村役場で印鑑登録を行い印鑑証明を受ける印鑑のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シックハウス</strong></p>
<p>住宅内の化学物質の影響により、頭痛、吐き気、目の痛みなど様々な体の不調を引き</p>
<p>起こす現象のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>室外機置き場</strong></p>
<p>エアコンの室外機を置くスペースのこと。通常のベランダやバルコニーに比べて小さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>室内洗濯機置き場</strong></p>
<p>室内に洗濯機を置くためのスペースのこと。</p>
<p>一般的に給水用の蛇口と排水口、防水パンを備え付けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シャンプードレッサー</strong></p>
<p>洗面・洗髪などに使えるハンドシャワー（取り外し可能なシャワー式の蛇口）が設置されて</p>
<p>いる洗面化粧台のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>住宅保険</strong></p>
<p>入居者が加入する損害保険のこと。入居条件として加入が義務付けられていることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>重要事項説明書</strong></p>
<p>契約の内容や建物の内容、条件、特例などを、宅地建物取引主任者が文書（重要事項説</p>
<p>明書）で示して説明を行う。借主が了解すれば署名・捺印を行い、契約手続きへと進む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>重量鉄骨</strong></p>
<p>厚さ6mm以上の構造用鋼材のこと。</p>
<p>大規模な高層ビルやマンションなどの柱や梁などに使用される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>償却/敷引き</strong></p>
<p>解約・契約終了時に精算で保証金（敷金）から差引かれる金額のこと｡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初期費用</strong></p>
<p>部屋を借りるときに最初に必要な費用のこと。</p>
<p>敷金または保証金、礼金、前家賃、管理費または共益費、仲介手数料など</p>
<p>で、家賃の数ヵ月分が必要とされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>シンク</strong></p>
<p>キッチンなどにある流し台の水槽部分のこと。</p>
<p>ステンレスやホーロー、樹脂製などが一般的で、形状はシングルシンク、ダブ</p>
<p>ルシンク、トリプルシンク、ジャンボシンクなどがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>新築</strong></p>
<p>未完成または完成後1年以内の建物で、未入居の物件のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セキュリティーシステム</strong></p>
<p>防犯、防火、ガス漏れなど各種警報装置を備えた保安設備のこと。</p>
<p>オートロック、監視カメラなど様々な物があり、異常があった際には、契約している</p>
<p>警備保障会社などへ通報するシステム。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>善管注意義務</strong></p>
<p>賃借人はその物件を賃貸人に明け渡す（返す）まで、善良な管理者の注意をもって</p>
<p>その物件を保管しなければならないという義務のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>専属専任媒介</strong></p>
<p>依頼者は仲介を依頼した業者が見つけた相手方としか契約できない媒介契約のこと。</p>
<p>たとえ貸主自身が見つけた借主であっても直接契約はできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>専任媒介</strong></p>
<p>依頼者が他の不動産業者に重ねて依頼することができない媒介契約のこと。</p>
<p>他の不動産会社はその物件の借主を探すことはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セントラルヒーティング</strong></p>
<p>家の暖房・給湯の熱源を1ヶ所で管理し、パイプやダクトを通して各住居へ熱や温水を送</p>
<p>る集中暖房システムのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>洗面化粧台</strong></p>
<p>洗面器、化粧台、化粧鏡、照明器などの機能をユニット化し、組み合わせた洗面台のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>占有面積</strong></p>
<p>各住戸の居住する部分の面積のこと。</p>
<p>バルコニーは「共用部分」とされているので含まれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>即入居</strong></p>
<p>賃貸住宅で、契約手続きを済ませればすぐに入居可能となること。</p>
<p>原則として、入居時期に関わらず契約成立と同時に家賃が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>損保</strong></p>
<p>損害保険のこと。入居条件として指定損保への加入を義務付けている物件が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダイニング・キッチン</strong></p>
<p>食事室（ダイニング＝D）と台所（キッチン＝K）が一体化した部屋＝DKのこと。</p>
<p>一般的に、4.5～8畳ほどの広さの場合をいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>代理</strong></p>
<p>不動産会社が貸主の代理人として、借主の募集や契約手続きを行うこと。</p>
<p>契約が成立した場合、仲介手数料が発生することもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>宅地建物取引主任者</strong></p>
<p>宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事に登録をして、主任者証の</p>
<p>交付を受けた人のこと。</p>
<p>宅地・建物の売買や賃貸の契約の際に、重要事項の説明をするとともに、重要事項</p>
<p>説明書や契約書への記名や捺印を行う義務がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>宅配ボックス</strong></p>
<p>不在時に宅配されてきた荷物の受け取り用のロッカーのこと。</p>
<p>一般的に、マンションなどのエントランス内に設置されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ダブルロック</strong></p>
<p>玄関ドアで2ヶ所に鍵を設置していること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仲介</strong></p>
<p>貸主と借主の間に立って賃貸契約をまとめること、媒介ともいう。</p>
<p>契約が成立した場合、基本的に仲介手数料が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仲介手数料</strong></p>
<p>不動産会社が間に入って契約した場合、契約成立の報酬としてその不動産会社に</p>
<p>支払う料金のこと。一般的に、家賃の1ヶ月分とされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>賃貸契約期間</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>入居者がその物件に入居する予定日から、契約が終了するまでの期間のこと。</p>
<p>一般的に、賃貸マンションやアパートの場合は2年契約が多い。</p>
<p>契約期間が過ぎると契約更新の手続きが必要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>定期賃貸借契約</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>契約期間満了に伴い、正当な理由がなくても確定的に賃貸借契約を終了させることが</p>
<p>できる契約のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ディンプルキー</strong></p>
<p>鍵の表面に深さや大きさの異なるくぼみ（ディンプル）を付けた形状の鍵のこと。</p>
<p>鍵の複製が非常に難しい作りとなっていて、ピッキング対策に優れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>デザイナーズマンション</strong></p>
<p>有名建築家や設計事務所など建築デザイナーが手がける、デザイン性の高いマンション</p>
<p>のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鉄筋コンクリート造</strong></p>
<p>引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮する力に強いコンクリートの利点を生かした建築工法のこ</p>
<p>と。一般的に、木造や鉄骨造よりも室内の遮音性が高く、中高層の集合住宅に多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>手付金</strong></p>
<p>契約成立を前提に、その保証として納める金銭のこと。</p>
<p>そのまま敷金または保証金の一部として充当される。</p>
<p>借り手側からの解約の申し出の場合は、納めた手付金は返金されない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鉄骨造</strong></p>
<p>建築物の主要構造部に比較的強度に優れる鋼材を使って組み立てる構造のこと。</p>
<p>鋼材のタイプにより重量鉄骨造と軽量鉄骨造の大きくふたつに分けられるが、単に鉄骨</p>
<p>造という場合は主に重量鉄骨造のことをいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鉄骨鉄筋コンクリート造</strong></p>
<p>鉄骨造と鉄筋コンクリート造の利点を生かした建築工法のこと。</p>
<p>骨組みを鉄骨で作り、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にする。</p>
<p>強度に優れ、中高層建築に多く用いられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鉄骨プレキャストコンクリート造</strong></p>
<p>鉄骨とプレキャストコンクリートを組み合わせた構造のこと。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>出窓</strong></p>
<p>建物の外壁から外部へ張り出した窓のこと。</p>
<p>台形のものをベイウィンドウ、弓形に張り出したボウウィンドウなど、張り出し部分の</p>
<p>形状によりさまざま名称がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>テラス</strong></p>
<p>
<table cellspacing="0" cellpadding="5" width="585" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="uf_font84">
<p>リビングやダイニングなどから直接出入りできる庭先に向いた広めの屋外フロアのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>テレビモニターフォン</strong></p>
<p>エントランスなどに設置されたテレビカメラを通し、インターホンと連動したモニターで訪問</p>
<p>者を確認できる装置のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>電気温水器</strong></p>
<p>電気を使ってお湯をつくる貯湯式の給湯器のこと。</p>
<p>割安な深夜電力を使用してタンクなどの中にお湯を蓄えておく設備。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>天窓</strong></p>
<p>天井や屋根に設けられた窓のこと、トップライトともいう。</p>
<p>壁面に設けた窓より採光量が多く、採光に優れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ドアスコープ</strong></p>
<p>玄関ドアに取り付けられた、訪問者の確認用ののぞき窓のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特定優良賃貸物件</strong></p>
<p>特定優良賃貸住宅制度に基づき建てられた賃貸住宅のこと。</p>
<p>国や自治体等が入居者の所得に応じ、家賃の一部を補助することにより、入居者の</p>
<p>家賃負担を権限するものである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特約</strong></p>
<p>特別の条件を付した約束のこと。</p>
<p>賃貸借契約の場合は、原状回復義務を超えた分の負担を、特約として契約書に定めて</p>
<p>借主に課す場合などがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>特約事項</strong></p>
<p>契約書に特別な取り決めをすること。</p>
<p>内容としては、ペットの飼育や楽器の演奏などを禁止するものなど、入居者問でのトラブ</p>
<p>ルを未然に防ぐために設けられたものが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>独立キッチン</strong></p>
<p>ダイニングやリビングから独立しているキッチンのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>徒歩～分</strong></p>
<p>80mを徒歩1分として計算する。</p>
<p>ただし平面地図上で計算した目安で、信号や坂道などにより実際の所要時間と異なるこ</p>
<p>ともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">な行</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>納戸</strong></p>
<p>タンスや衣類などを収納する部屋のこと。</p>
<p>建築基準法上「居室」として認められない部屋、サービスルームともいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>二重サッシ</strong></p>
<p>サッシそのものが二重に取り付けられた窓のこと。</p>
<p>防音性・断熱性が高く、結露の防止にも役立つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>二重家賃</strong></p>
<p>賃貸住宅から賃貸住宅へ住み替えの際に、旧居と新居の家賃が同時に発生する家</p>
<p>賃のこと。</p>
<p>旧居の解約予告と新居の入居可能日のタイミングにより、重複が起こることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>24時間換気システム</strong></p>
<p>自動的に室内の空気を入れ替えるシステムのこと。</p>
<p>住宅の高気密・高断熱化にともない、設置することが義務づけられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>入居審査</strong></p>
<p>法律で定められた審査でなく、貸主が家賃支払い能力や住人としての適性をチェック</p>
<p>すること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">は行</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>媒介</strong></p>
<p>貸主と借主の間に立って賃貸契約をまとめること、仲介ともいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハイツ</strong></p>
<p>一般的に、プレハブの2階建て共同住宅全般のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>パイプスペース</strong></p>
<p>給水管、汚水管、雑排水管、ガス管などを収納している配管スペースのこと。</p>
<p>間取り図ではPSと表記されていることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>梁</strong></p>
<p>柱と柱の間をつなぐ水平材のこと。鉄筋コンクリート造などでは、内壁上部に張り</p>
<p>出した部分にあたり、家具配置などの制約となることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>バリアフリー</strong></p>
<p>高齢者や障害者の日常生活の妨げとなる障害を取り除くこと。</p>
<p>主に、出入り口の段差解消、手すりなどを備えることなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>バルコニー</strong></p>
<p>外壁から張り出した形で設置されている屋外スペースのこと。マンションなどの場</p>
<p>合は専有部分ではなく共用部分の専用使用部分となり、緊急時の避難通路となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>費用償還請求権</strong></p>
<p>賃借人が代金を支払って修繕した後でその費用を賃貸人に請求する権利のこと。</p>
<p>雨漏りの修理など生活する上で必要な費用である「必要費」とエアコンの設置など建物</p>
<p>の位置を高めるための費用である「有益費」がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ビルトイン</strong></p>
<p>建築段階からあらかじめ家具や設備がつくり付けられていること。</p>
<p>建物の構造部分と一体化しているため、機能的で見栄えが良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日割家賃</strong></p>
<p>月の中途からの入居や退去の場合に、月末までの家賃を日割りして支払うこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>振り分けタイプ</strong></p>
<p>2K以上の部屋で、キッチンやDKからそれぞれの居室への入り口が分かれているタ</p>
<p>イプのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレキャストコンクリート造</strong></p>
<p>工場であらかじめ鉄筋コンクリートパネルを製造し、現場で組み上げる工法で建てられ</p>
<p>た構造のこと。建築工期の短縮やコスト削減などの効果がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレハブ</strong></p>
<p>Pre（あらかじめ）－fabrication（つくること）の略で、あらかじめ工場で生産された柱、壁、</p>
<p>床などの部材を現場に運んで組み立てる工法のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>フローリング</strong></p>
<p>木質系の床仕上げ材の総称、床を板張りにすること。カーペットに比べダニの心配は少な</p>
<p>いが、遮音性能が高くないので下階に音が伝わりやすい欠点がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>分譲タイプ</strong></p>
<p>分譲用に建てられたマンションの一部を賃貸用にする場合や、分譲マンションを購入した</p>
<p>後に個人で賃貸用に貸す場合の物件のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>分譲賃貸</strong></p>
<p>分譲マンションを賃貸で貸し出した物件のこと。</p>
<p>一般的な賃貸住宅に比べ、構造や機能性が優れているものも少なくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ペット家賃</strong></p>
<p>通常の家賃とは別に、ペットを飼う場合にのみ上乗せされる家賃のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ペット礼金</strong></p>
<p>ペットを飼う場合に貸主に支払う礼金のこと。</p>
<p>また、退出時のルームクリーニング料が必要になることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ベランダ</strong></p>
<p>外壁から張り出した形で設置されている屋外スペースのこと。</p>
<p>バルコニーと混合して使われているが、一般的に屋根付きのものをいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>防水パン</strong></p>
<p>洗濯機を置くための、防水性の高い材料で作った排水口を持つ皿状の受け台のこと、</p>
<p>洗濯パンともいう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>保証金</s